恵比寿のサラダショップ|GRITTODAY(グリットトゥデイ)

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2021/1/15

「地球に優しいエコ容器」を全商品に導入

テクノロジーを活用し食事面から健康をサポートするヘルステックベンチャーGRIT株式会社は、1月15日(金)より全商品の容器梱包装にサトウキビの絞りカスを再利用した「バガスモールド」の導入をします。
今回導入する「バガスモールド」は 、砂糖が生産される過程で発生するサトウキビの絞りカス「バガス」を再利用して作られた容器で、「水や油に強い」「電子レンジ使用可能」という優れた機能があるため、新鮮なサラダや温かいスープのお届けする上で相性の良い容器です。本容器の導入をきっかけに、プラスチック製容器の使用量削減に貢献して参ります。

GRIT TODAY

■導入理由について

日本は一人あたりのレジ袋を始めとするプラスチック容器包装の廃棄量が米国に次いで二番目に多い国です。世界各地 でプラスチックごみの海洋流出問題が深刻化する中で、日本政府も2020年7月よりプラスチック製レジ袋の有料化を小 売店に義務付けました。GRIT TODAYでは紙袋の導入と共に、私達ができる活動としてプラスチックの容器を地球に優し いエコ容器に変更することにしました。世の中に普及している数多くのエコ容器を試す中で、機能面も優れているバガス を再利用で作られている「バガスモールド」に出会いました。サラダ、スープ、ドレッシングの容器をバガスモールドに 変更します。今回の取り組みで、お客様にもGRIT TODAYを通して日常生活にエコ容器の浸透が進み、資源循環、や環境 負荷の少ない素材を使用することがあたりまえのライフスタイルになればと思います。

■バガスモールドの特徴

バガスモールドは砂糖が生産される過程で発生するサトウキビの絞りカス「バガス」を再利用して作られた容器です。また、「水や油に強い」「電子レンジ使用可能」という優れた機能があるため、新鮮なサラダをお客さまに提供する上で相性の良い容器です。

<特徴1 :プラスチック容器使用量削減に貢献>

バガスモールドの容器導入により、プラスチックの器の使用がなくなります。
(蓋は衛生上の観点からプラスチックの使用)

特徴1

<特徴2 :森林保護に貢献>

バガスを紙原料として利用することにより、木材の使用量を減らすことができる為、森林保護に繋がります。

特徴2

<特徴3 :生分解性によるゴミの原料に貢献>

バガスモールドは、サトウキビ由来の生分解性の素材の為、土の中に埋めると微生物などによって分解され自然に土に還ります。

特徴3

<特徴4:機能に優れた再利用容器>

優れた耐水・耐油性に加え、電子レンジの使用可能な為、サラダとスープを安心して提供できます。
(電子レンジ1200w☓3分)

特徴4